使用年月によるダイヤモンド買取価格

ブランド品などは、新品か中古か…そして購入してからの年月で価格が決められてしまうところがあります。ブランド品を処分するとともに、ダイヤモンドも売ろうと考えたときに、ダイヤモンドには新品や中古ってあるの?とふと疑問に思いました。新品と中古などという表現はしないのですが、それと似たようなものがダイヤモンドにはあります。

ダイヤモンドの原石を発掘し、その後カットして研磨をして作られたものをバージンダイヤモンドといいます。これがブランド品でいう新品というようなものでしょうか…。そして中古というのはどのようなものかというと、その後にリングだったダイヤモンドをネックレスに使用するとか、もう一度リカットして使われるダイヤモンドがいわゆる中古で、還流ダイヤモンドといいます。言い方としてはダイヤモンドにも新品と中古は一応あるのですが、だからといって価値がかわるわけではありません。

ただ、使用感があるかないかとはまた別の話になるようです。未使用であれば傷もつくことなくきれいなままで保管できているのでその分高値がつきますし、使用年月が経っていてちょっと使用感が出ていると、それはそれで買取のときに少し価値は下がってしまうのです。そのあたりは使っていたのだから仕方がない…と割り切るしかなさそうですね。